オオサカ堂 キノリンイエローフリー フィンペシア

オオサカ堂でキノリンイエローを含まないフィンペシア販売開始

プロペシアジェネリックとして販売されているフィンペシアを利用する時に「キノリンイエロー」が入っているか入っていないかを気にされていた方も多いと思います。

 

2014年6月からオオサカ堂で販売されているフィンペシアにはキノリンイエローが入っていません。(キノリンイエローフリーのものになっています)

 

これまでにフィンペシアは「キノリンイエロー」という成分(着色料)が含まれていました。以前は入っていなかったのですが一時期から含まれるようになっていました。

 

フィンペシアキノリンイエローの有無

 

これはフィンペシアの製造元のCipla(シプラ)社がフィンペシアにキノリンイエローをコーティングするように仕様変更したためです。

 

そして、それ以降オオサカ堂ではキノリンイエローを含むフィンペシアが販売されていましたが、現在は「キノリンイエローフリー(キノリンイエローを含まない)」フィンペシアが販売されています。

 

キノリンイエローフリーのフィンペシア

 

キノリンイエローとは?

そもそもキノリンイエローとは何なのでしょうか?
「キノリンイエローって何?」
そんな方のためにキノリンイエローについて簡潔にまとめました。

キノリンイエローは器や化粧品などに利用される着色料の一種で、日本国内においては化粧品などへの添加は認められているものの、食品への添加は違法となっている物質です。

キノリンイエローは危険?

ネット上では様々な噂が流れています。
例えば、

副作用として「発がん性」の可能性があると言われ、子供が服用すると知能低下もあるとまで言われています。厚生労働省は禁止事項の扱いで、アメリカやヨーロッパでも厳しい規制をしています。

 

その一方で、

キノリンイエローは、日本では、不許可添加物でございますが、米国、ヨーロッパなどでは問題ない成分として許可されています。
とあります。

 

そして、実際のところは、

キノリンイエローが発がん性物質であるなどという科学的報告はどこにもないようです。

 

誰が言い始めたのかわかりませんが、盲目的に「キノリンイエローは危険だ」という風潮になっているようで、ただの都市伝説とも言われています。

 

単に他の似たようなタール系に発がん性物質があるというのを根拠に言われているだけのようです。そもそも、タバコとかの方が余程発がん性が高いですよね。

 

そのため、危険性はまず「ない」のですが、一応避けておこうという流れのようです。

 

これまでは、キノリンイエローが気になる場合はキノリンイエローを含まないプロペシアと同成分の「フィナロ」を使うという方が多かったかもしれませんが、今回のオオサカ堂のキノリンイエローフリーのフィンペシアによりキノリンイエローを気にされる方でも問題なくフィンペシアが使えると思います。

 

ちなみに、私はキノリンイエローが入っていない時期、入っている時期、ともにフィンペシアを使っていますが、全く気にしてはいません。
私はあまり気にする必要はないと思いますが、気になってストレスになるくらいなら「FINALO(フィナロ)」を利用してみるのも良いと思います。


【通販サイト横断】最安値単価表 フィナステリド育毛剤人気ランキング キノリンイエローフリーのフィンペシア