個人輸入の注意点!薬の個人輸入と薬事法

プロペシア・フィンペシアの個人購入は違法じゃないの?

プロペシア・フィンペシアをはじめとするフィナステリド育毛剤。特にプロペシアについては国内のAGAクリニックをはじめ、皮膚科などを受診することで医師の診察のもと処方箋をもらうことで処方してもらうことも可能です。

 

しかし、悩みが悩みだけに病院へ行き辛く、可能ならと海外から通販で購入するという形を選択する方は多いと思います。

 

海外通販(個人輸入)に慣れた人であれば気にする方は少ないと思いますが、薬という取り扱いがデリケートな商品だけに個人で取引をしていいのかと不安を感じる方もいるでしょう。

 

そこでここでは薬の個人輸入についての薬事法との絡みについて簡潔にまとめましたので不安や迷いがあるときに参考にしてみてください。

 

前置きが長くなりましたがそれでは説明していきます。

 

結論を先に言っておくと、
優良な個人輸入代行サイトを利用すれば、個人使用を遵守すれば、私たちが薬事法について考えることはありません。

 

薬の個人輸入と薬事法について

薬の個人輸入の際に注意すべきは特定の範囲内での購入です。特定の範囲内と言っても少しわかり辛いですが要は注意する点は以下の2点です。

  1. 購入者自身での使用
  2. 輸入量の制限

 

購入者自身での使用

上でも軽く触れていますが、個人輸入という形で購入した薬は日本国内での転売や譲渡は一切禁止されています。販売はもちろん、友人や家族に渡すことも禁止されています。つまり、購入者自身が自分のために使う場合のみ購入が可能と言うことです。

 

これは薬という人体に影響を与えるものであること、医師や薬剤師の権利を守るために決められていることなので購入した薬はあなただけが使うように注意しておきましょう。

 

輸入量の制限

1で紹介した通り、薬は海外から個人輸入という形をとることで購入することができますが、好きなだけ購入できるわけではありません。個人が1度に輸入できる量というのが法で定められています。

 

詳しくはこちら(厚生労働省)を参考にして頂くと良いですが、簡単にまとめておくと・・・

  • 毒薬、劇薬又は処方せん薬は1ヶ月
  • それ以外は2ヶ月

と定められています。
プロペシア(フィナステリド錠)は処方箋薬になるため、1ヶ月になります。

 

プロペシアの一般的な使い方による一ヶ月の使用量は1日1錠×30日と考えると30錠になります。
プロペシアは1箱28錠入っているため、2箱くらいまでは普通に購入可能ということになります。しかし、例えばオオサカ堂で言えば、プロペシアは3箱、フィンペシアは1箱100錠で3箱まで購入可能です。これは1ヶ月分として税関を通過するかしないかは結局税関の判断によるためというのもありますし、超過した場合は以下で説明している通り、分納で日を分けて発送してもらえるため1ヶ月以上の量でも購入可能になっています。同じ育毛剤であるミノキシジルは劇薬指定されているので規制が厳しいようですが・・・。

 

ここで個人輸入をされたことがある方は気付くと思いますが、オオサカ堂、くすりExpress、BESTケンコーを始めとする有名な個人輸入代行サイトでは一度に買える薬の量に上限が設定されていると思います。

 

これはこういった輸入量の絡みがあるからだと思います。つまり、優良な個人輸入代行サイトであれば、サイト側で輸入量などを制限してくれているということです。また、量が超過した場合でも分納という形でタイミングをズラして配送してくれるため、私たちは特別何かを気にする必要はありません(ただし購入前に各サイトの利用ガイドや規約などには自身で目を通しておくことを勧めます)。

 

薬の個人輸入まとめ

このようなこともあり、私たちが個人の使用目的で購入する場合には自分で使うという点だけ守れば特に何も心配することなく、薬を輸入することができます。(もちろん用法用量には注意が必要です)
薬を個人輸入という形で個人で購入することに違法性はないので安心して通販での購入を試してみると良いかと思います。

 

薬の届き方などについては「プロペシア・フィンペシア安心通販ガイド」にて写真付きで紹介していますので参考にしてみてください。


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